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憲法記念日 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 09:11

 

 憲法の名宛人は第一義的には国家(公権力)。

 

 私(わたくし)の組織なら、客サービスを担当するclerkにはブサイクな人間は雇用しない、ということも出来るだろう。採用時にはかなりの採用の自由が認められているから。

 しかし、公権力を司る国や地方自治体においては、憲法14条や憲法22条や場合によっては憲法13条などに抵触するだろうから、ブサイクか否かを採用基準にすることは違憲、ということになるだろう。

 「窓口にブサイクな職員を配置するな」と国民・住民からクレームが来ても、国・地方自治体としては、ブサイクだからといって差別的取り扱いを出来ない旨説明し、そういう差別が国民・住民から払拭されるように啓蒙する、という対応が求められることになるだろう。

 

 同様に……

 

 私(わたくし)の組織なら、刺青入れている人が客サービスを担当するclerkとしては不適格なので、従業員に刺青を入れているかアンケート調査することは、直接憲法違反(例えば13条違反)にはならないだろう。

 しかし国や地方自治体においては、客サービス担当に不適格だからといって安直に、職員の幸福追求権やプライバシー権を侵害するか否かを考量せずに、刺青を入れているか否かをアンケート調査することは許されないだろう。

 刺青を入れている職員を客サービス担当から外すことの必要性。必要だとして、その目的のための手段として全職員を対象としたプライバシー権を侵害しかねない内容のアンケート調査を選択することの合理性。プライバシー権に関わることを理由として職員がアンケートに答えない場合に不利益処分を課すことなどの相当性。こんなことが比較考量されるのでしょうか。

 特に、動機において職員に対するパワハラ的嫌がらせ目的が認定されないか、アンケート内容が目的との関係で不必要な程度にまで回答者に人権侵害的不利益を強いる内容となっていないか、などは、厳密に考慮される必要が有るだろう。

 

 公務員だから、民間よりもプライバシー権等が制約されても仕方がない。というのは逆。

 民間では許されるようなプライバシー権等の制約も、国・地方自治体に限っては、憲法が第一義的には国(公権力)を名宛人としている以上、民間に求められるより高度の必要性・合理性・相当性を求められる。そしてこれらをクリアできなければ、民間なら許される権利の制約も、国・地方自治体には憲法上許されない、というのが実は憲法適合的な組織運営ということになる。

 

 直接の名宛人である国・地方自治体が隗より始めてこそはじめて、間接的な名宛人である民間にも憲法的価値観に従ってもらうことを要請しうる。という意味では、国・地方自治体が職員の権利を侵害しないように神経質になること自体は、特に責めるには値しないし、公務員の既得権益と捉えて小市民的に目くじらを立てる必要も無いだろう。

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まだ「政治家 橋下徹」を語っているニホンジンたち ニュース記事に関連したブログ

2012/05/01 22:42

 

 政局論・政策論・政治家論・ハシズム論にからめて橋下さんを語る、政治家・政治評論家・識者・コメンテーター・橋下信者(ならびにアンチ橋下)etc.。

 もうその段階じゃなさそうに思えるのだが。

 アレは完全に病人だ。今何よりも優先して語るべきは、「病人 橋下徹」論であろう。

 仮に橋下さんが双極性障害Ⅰ型だとする。その場合、現在の病状としては、かなり躁状態が進行している、と診断してよいだろう。

  躁状態がかなりぶっとんでる病人について、政局のキーマン扱いしたり、何らかの整合的な政策を推進している政策遂行者扱いしたり、リーダー論をもって語るべき政治家扱いしたり、ヒトラーなどになぞらえて語るべき独裁者扱いしたり、することが果たして時宜を得たことだろうか?

 今なすべきことは、誰が鈴をつけるか、に似た議論であろう。すなわち、誰がドクターストップをかける役割を担うか。もはやそれをこそ最優先で議論すべき段階に至ってしまっているように思える。

 日本で一番話題性のある人気の政治家に、松本龍元大臣と同じように躁状態によるドクターストップをかけるのは、かなりの決断力を要するであろうことは想像に難くないが。

 誰かが強制的にドクターストップをかけないと、壁に激突して止むか、岸壁から車で海に飛び込んで止むか、ビルから飛び降りて地上に激突して止むか。もしくは、一気に反転して重症の鬱状態に陥るか。

 いずれにせよ、政治家ないし行政官としての破滅に至るのを、このままでは放置することになるわけだが。そういう不作為が許されると、ニホンのええ年した大人たちは本当に考えているのだろうか?

 誰か止めてあげないと、日本有数の大都市の市長であり第三極と目される政治勢力の代表者である政治家が明らかな躁状態にあるのを放置して破滅するのに任せた無責任な国民、として、ニホンジンは世界の笑いものになるだろう。日本人全体の名誉のために、誰かカレを止めてあげてくれないかなぁ。

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揚げ足取り ニュース記事に関連したブログ

2012/04/25 07:05

 

 WTCとかいうビルを買い取るときに、専門家が「あそこは地震のときヤバいから止めとき」って言うのに聞く耳持たずに、政治家主導の安全判断で買い取って、案の定東日本大震災のときに被害が出た、なんて例もありました。

 

 一応学習能力はあるようですな。「二度とああいう轍は踏まない」、自らの体験からそういう強い決意を抱くに至ったのでしょう。

 

 あるいは、単に自分のことを棚にあげているだけなのかも知れないが。

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突き捨ての歩 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/03 10:32

 

 今までいなかったことが不思議なくらいなので文句もつけません。

 あえて茶々を入れるとすれば、軍事的に考えて、400人の陸自隊員だけじゃ、突き捨ての歩になっちゃわないかってことですな。

 突き捨てたあとの棋譜がちゃんと頭の中に描けていることを祈るばかりです。

 

 それにしても、最近の装備は必要とする後方部隊の比率が高いな。PAC3を10基程度配備するのに、空自で300人、陸自で400人。こんなに人数必要とは。

 装備が高度化するに比例して、必要な後方もどんどん増える。これでは消耗戦ではないか。開戦する前に戦争が終わっちゃうんじゃないだろうか。

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65歳過ぎたら、ヒトなんて使い物にならないことの、人的証拠 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/03 01:28

 

 だったとしたらどうします?厚生労働省(並びに財務省)?

 65歳過ぎても年金支給開始年齢まで再雇用することを義務化することの非現実性を、僕なんかは田中防衛相に見てしまう。

 無理やろ、65歳過ぎて新しいことを頭に詰め込むの。

 僕個人は、60歳過ぎてサラリーマンしてたら、病気や不具合を病院に行って診てもらう時間が取れないから、60歳以上の人のメンテナンス力が社会全体として落ちてしまう懸念があると、自分の周囲にいる60歳以上の人の通院事情を見聞きしたりするにつけて、思ってしまうのですが。

 具体的な例を言えば、60歳以上の人は緑内障や白内障のリスクが高いのに、サラリーマンとして現役で働いていたら、検診に行く時間を自由に取れなくて、眼を悪くする可能性が高いとのこと。(個人の感想です)

 年金もらえるまで働き続けられることと引き換えに、緑内障や白内障になるリスクを負担しなければいけない。

 これは対等額で相殺適状にあると評価してよいのだろうか?

 ただ単に国が年金財政の悪化のツケをサラリーマンにまわしているだけのような気がする。

 

 田中国防相の大臣としての資質の問題の話からはかなり逸れましたが。

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君が代に拘りすぎててスマソ

2012/04/02 23:32

 

 ご勘弁ください。何せ明日は春のセンバツの決勝(春の嵐の中でホンマにやんのかな?)ですので。

 「もし高野連会長が『栄冠は君に輝く』をすっ飛ばして、『君が代』斉唱だけを閉会式式次第に盛り込むことに固執したら」っていう小説でも書こうかな?(もしドラオマージュ第二弾)

 明日は春のらしいので、お客さん来ないから、書ける時間はあるな。

 

 言いたいことはですなぁ、「もしそれやったら、高野連会長を、ゴルゴかレオンにお願いして威嚇射撃してもらいたいくらい、非常識」ってことです。

 でも、大阪市歌はすっ飛ばされたらしいから、某市長や某都知事が高野連会長になったらありうるかもね。

 


 ところで、われわれ国民って、主権者だって教えられてきたんですけど。地方公務員さんから命令される立場にいつのまにか落ちぶれてたらしいですよ。いつからそうなったのかは知りませんが。多分今日からでしょうけど。

 多分、一日遅れのエイプリルフールだったんだろうな。弁護士出身の首長が本気でそんな事言う訳無いじゃん(棒読み)。

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君が代のメロディを拝借。 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/02 17:35

 

 次のような歌詞の国歌なら、「手は横に、気を付け(の姿勢)」で歌ってあげてもいいよ。

 

 にーしーにーほーーんーは

 まーぐーにーちゅーーどーきゅうの

 じーしーんー つーなーみーー

 そーうーてーいされーてーるぅー。

 はーやーくぅーにーげーたーほーうーがいいー

 

 ちょっとおふざけが過ぎたか。

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誰も「原発が止まったら一両日中に死者が続出しますよ!!」とは言っていない気がするのは僕だけ? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/02 13:01

 

 存在しえない仮想敵を想定している気がする。

 「原発が止まったら一両日中に死者が続出しますよ!!」と誰かがわめきだして暴動でも起きるのなら、この議論も成立するでしょうが。

 誰も言い出す可能性のないことを脳内で勝手に作文して、それをベースに議論を構築されたりすり替えられても、言われたこっちとしては、浜ちゃんでも呼んできて、「そんなこと誰も言うてへんわ」、と頭に一発ハタキ入れながらツッコんでもらうくらいしか、対応のしようが無い。

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赤字垂れ流し状態 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/02 05:58

 

 国じゃないですよ。民間の営利企業である電力会社です。

 電力って足りてるよねぇ、という言葉は余り迂闊に使わないほうがいい。

 燃料調達コストの問題どころか燃料調達可能性自体がそろそろ怪しくなっているのに。

 加えて、巨額の赤字体質の企業に継続可能性があるだろうか?数千億クラスの赤字が恒常化したとしたら、もし僕が公認会計士か監査法人だったら、継続企業の前提に重大な疑義ありと監査報告書に記載しますね。

 赤字垂れ流しのケツ持ちを誰がするのかを決めてから、「原子力発電が全部止まっても電力足りてるじゃないか」、って言って欲しいですよね。

 赤字出ないようにLNGや石油の調達を抑制して、その範囲内で発電されたら最後、多分ですけど、停電頻発しますよ。

 ガソリンの値段が150円~160円に跳ね上げられただけで文句言っている人たちが、自主的に電気料金の大幅値上げを受け容れられるような理性や耐性を具備しているとは思えないんですけどねぇ。

 大体、勢いの良いことを言う人というのは、自分事を他人事として扱っていたり、自分を棚に上げて上から目線で他人を批判するだけで、実効的な説得力を持っていた実績は少ないんですけどね。

 僕から見れば、その気宇壮大な企画は実行されて成功にいたる可能性はゼロに見えますけど。

 反対はしてないんですが。成功しもしないし、達成されもしないだろうなと予想しているだけで。

 これこそ、自分を棚に上げて上から目線で他人事的な意見ですが。

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もしハカイダーに移植されたのがくるくるぱーの脳だったら。

2012/04/01 20:38

 

 っていう小説を書こうかな。

 もしドラへのオマージュですけど。

 

 ハカイダーという名の破壊者がいるんですけど、プラスチックごしに見える脳が天才のなのかくるくるぱーのなのかが分かんない、っていうショートショートなんですけど。

 分別のある人から見れば、どう見てもMRIでみたらスカスカなくるくるぱーの脳なんですけど、圧倒的多数の他の人たちから見れば天才の脳を移植されたように見えるっていう。

 面白くないですか?暗に民主主義や衆愚政治を批判する内容のショートショートなんですが。

 

http://www.youtube.com/watch?v=UsPE11BKoKg

この曲「くるくるぱー」は批判してませんからね、秋元さん(見てないやろけど)

 

以下、4月6日 朝に加筆

実際書いてみた。

 

title: もしハカイダーに移植されたのがくるくるぱーの脳だったら

 

 ハカイダーという名の破壊者がいた。そのプラスチック越しに見える脳が天才のなのかくるくるぱーのなのかは誰にも分からない。
 分別のある者から見れば、どうみてもくるくるぱーの脳なのだが、圧倒的多数の他の者たちから見れば天才の脳を移植されたように見える。
 「では、ハカイダーのメンテナンス担当の科学者(注:ハカイダーは定期的に血液交換が必要なのだ)を買収して、ハカイダーをMRIにかけ、そのMRI画像と天才のMRI画像とくるくるぱーのMRI画像をマッチングさせ、決着をつけようではないか」、という話が持ち上がったかと思えば、「いやいや、ハカイダーは金属だらけだからMRIにはかけられない」、「ならどうする?」などと、人々は寄ると集まるとハカイダー(とりわけ移植された脳)のことばかり話題にするのだった。

 

 そのさなか

 

 ショットガンで脳を撃ち抜かれた姿のハカイダーが見つかった、とのニュースがかけめぐり人々に衝撃を与えた。
 散弾が、ハカイダー愛用のショットガンから発射されたものか、他の者の所有するショットガンから発射されたものかは、今のところは不明、とのことである。
 天才ゆえの苦悩の末の衝動的自殺説。とうとう発狂したくるくるぱーによる誤操作による暴発説。破壊者に恨みを抱く者による暗殺説。諸説飛び交ったが、ついに答えは出ずじまいだった。

 

<後日談>
 ハカイダーの周りにはたくさんの犬が取り巻いていた。
 ハカイダーの脳が散弾によって壁にぶち撒かれた時にも、一頭の犬がいた。その犬は、壁から床にこぼれ落ちたハカイダーの脳を一つ一つ丁寧に口にくわえては咀嚼した。その姿は、散乱したJFKの脳をかき集めるジャクリーンを思わせた。しかしその直後、犬は咀嚼・嚥下済みのハカイダーの脳神経細胞の塊を胃から全部吐き出した。そして、吐き出すものが無くなってもなお、万が一体内に残らないようにするかのように、体液を吐き出し続けていた。
 その話を聞いたハカイダーのメンテナンス担当の科学者は嘆息した。「あの脳ではさすがに犬も食わんか……」

 

 これを後で聞き知った人々は再び噂しあった。「ハカイダーに移植されていたのは、実は天才の脳でもくるくるぱーの脳でもなく、プリオンに侵されたクロイツフェルト・ヤコブ病患者の脳だったのでは?それを知ったハカイダーがゲシュタルト崩壊を起こして自殺したのかも……」と。

 

(v1.0)

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